卒業後の進路と保護者の方、生徒の声

ファーストステップスのプリスクールを卒業した子供たちは元気に小学校へ通っています。
卒業した子供たちの80%位は引き続きエレメンタリーアフタースクールに通いながら英語に磨きをかけています。
小学校は、受験をするお子様もいらっしゃり小学校は、国立・公立・私立とまちまちですが、みんな幼稚園からの仲間がエレメンタリーで楽しく学んでいます。

今までにファーストステップスを卒業され受験して入学された私立・国立の学校一覧

英語教育ではなく母国語として英語を習得するように英語で生活する

  • ・筑波大付属小学校
  • ・東京学芸大附属小学校
  • ・成蹊小学校
  • ・淑徳小学校
  • ・星美学園小学校
  • ・西武文理付属小学校
  • ・立教小学校
  • ・東京女学館小学校
  • ・聖徳学園小学校
  • ・日出学園小学校
  • ・浦和ルーテル小学校
  • ・開智小学校
  • ・加藤学園暁秀初等学校
  • ・日本女子大学附属豊明小学校
  • ・昭和女子大学附属昭和小学校
  • ・聖心女子学院 初等科

2009年4月、一期生2名がついに英語の武器を使って飛び立ちました・・・!

英語教育ではなく母国語として英語を習得するように英語で生活する

プリスクールとして、英語の幼稚園を始めたのが8年前になります。その当時はなにしろすべてが初めてのこと。いかにして日本の子どもたちに英語を身につけさせるのか・・・いろいろ研究しました。勉強もしました。しかし結局やってみなければその結果は見えません。そんなわたくしたちを信じて大事なお子様を預けてくださった一期の保護者の方々には、心より感謝しております。心配や不安もあったことでしょう。そんな思いを表に出さず常にお子様たちを温かく見守って、わたくしたちの力になっていただきました。そして、一期の子どもたちは見事に保護者の方やわたくしどもの不安や心配をはねのけてくれました。ありがとう。本当にありがとう。あなたたちがファーストステップスの基盤を作ってくれました。そしてまた、未来への希望を後輩へ残してくれました。

8年間ファーストステップスで過ごし、中学への進学を機に帰国子女枠で受験をし国際部に見事合格!プリスクール・エレメンタリーアフターが外部から認められた記念すべき年になりました。

その一期の吉田さん、黒岩さん、そしてお二人の保護者の方が思いを寄せてくださいました。プリスクール、エレメンタリーに在園している皆様へ心強いメッセージになることと思います。

「ファーストステップスとともに」 From 吉田さんのお母様

英語教育ではなく母国語として英語を習得するように英語で生活する

8年間ファーストステップスにお世話になって、今痛切に思うことは

「縁というものは、些細なきっかけで生まれる」

ということです。

きっかけはあまりに些細、しかし信じて絆を深めれば縁、

信じなければすれ違っただけの一瞬であるということです。

私ども夫婦がプリスクールの門をくぐったのも、本当に小さなきっかけ。

今思うと小さなチャンスであったと思うのです。

それまで夫婦共働きで娘を保育園に預けていましたが、保育園というのは文字通り子どもを預けるところ、

教育的なことはほとんど望めない現状の中、幼稚園に変えようか・・・

と悩んでいた矢先、プリスクール開設の文字をとある雑誌で目にした・・・

たったそれだけのことが、今の娘の人生に大きな影響を与える岐路であったと思うのです。

それでも不安が無かったわけではありません。

なんと言っても当初たったの4名で始まったクラスでした。

何も分からず手探りで、でも何となく毎日連れて行って英語に親しんだ1年目。

児童英検を次々パスした2年目。アメリカサマースクールに参加した3年目。

英検2級に合格した4年目・・・

と次々と充実した日々が過ぎて行き、学年が上になるごとに塾や受験を理由に辞めていく方も増える中で、

うちに限っては何の迷いもなく継続させていただきました。

娘が必要としていたからです。

それほど娘にとってファーストステップスは、なくてはならない存在になっていました。

そして、私どもはむすめの意を尊重して続けさせてきて本当に良かったと、今改めて感じています。

中学に入学するに当たって、ファーストステップスが、娘の将来の扉を開いてくれました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

From 吉田さん

英語教育ではなく母国語として英語を習得するように英語で生活する

私は8年間ファーストステップスに通い続け、ピーター先生に教わってきました。

最初はまだ4歳で、まだ日本語もあまりしゃべれなかったのに、

もちろん英語は全く理解できず、とまどった覚えがあります。

「Hello」の一言もわからずに通い始めたのに、

今ではあまり差し支えなく話すことも、

書くこともできるようになったことがとても不思議です。

4、5年前、みんなで行った那須の宿泊やアメリカへの滞在ができたことも、

この「ファーストステップス」に出会えたからだと思います。

そして中学での受験で「帰国子女」として認められたことも、

「ファーストステップス」に出会えたからだと思います。

わたしは一期生だったので、親も相当悩んだと思います。

わたしの親の決断がありファーストステップスの先生方や職員のみなさんがいたからこそ、

今のわたしがあるんだと思います。ありがとうございました。

「ファーストステップスインターナショナルスクールの8年間」 From 黒岩さんのお父様

英語教育ではなく母国語として英語を習得するように英語で生活する

赤羽校時代に、ある時「パパ(ヘン)て日本語で何?」と聞かれ、

一瞬困惑し(hem)の雄鶏と気づき教えた。

この時に子どもは、英語を英語のまま理解しており

日本語に変換して理解しているのではないことを知った。

これは中学から英語を学ぶ人と決定的に違う点で、

ファーストステップスの一番の特徴であり、

子どもが教えていただいた最も大きな力と感謝しています。

次に2年生~4年生の夏休みにロサンゼルスのサマースクール体験が子どもの耳を鍛え、

英語に大きな自信を持たせてくれたことをたいへん良かったと思います。

5年生と6年生の時は、受験準備のために参加できませんでしたが、ぜひ継続を望みます。

わたしがファーストステップスを根本的に気に入っている理由は、授業内容です。

同年齢で学ぶ学校科目を英語で学習していることを、授業参観で知りました。

実はこれが中学受験の学校選びに大きく影響しました。

それは、中学校の授業で帰国生を対象とした国際部クラスの英語授業を

見学させてくださる学校を探し当てました。

教室の後ろの席に案内され、授業が始まると子どもはニコニコ顔でした。

そこにピーター先生と同じ授業風景を親子で感じていました。

幸いにも帰国生と同じ英語を含む受験科目で受験し、

国際部合格を勝ち取ることができました。

これは8年間ファーストステップスにお世話になった成果であると、たいへん感謝しております。

これからも、子どもが国際社会の場で活躍できる人材に育てていただきたく、

ファーストステップスの先生方の末長いご指導をよろしくお願い申し上げます。

「8年間の思い出」 From 黒岩さん

英語教育ではなく母国語として英語を習得するように英語で生活する

静かに目を閉じれば、浮かんでくる数々の思い出。

今思えば、短い8年間でした。

この期間の中での一番の思い出。

それは、2、3、4年の夏のロサンゼルス・サマーキャンプです。

今思えば、たった2年生で海外に3週間も親と離れて過ごすのは

すごいことだと思います。

でも、この企画を準備してくださった先生方、

また許可を出してくれた両親のおかげで

この時私は発音がすごく上達しました。

私自身もすごくうれしかったし、先生方もとても喜んでくださったことを今でも覚えています。

他にも英語で五教科習ったことも・・・

やっているほうは自然だけれども、改めて思うと(すごい)不思議です。

実はこの英語で習った五教科が中学の受験でも役に立ちました。/p>

というのは、英語で習っていたのでそれを日本語にすればよいだけのところが所々あったのです。

そして今わたしは新しい一歩を踏み出そうとしています。

S学校の国際部という帰国生が受験するところを同じレベルで受け、

吉田さんと一緒に行くようになったのです。

毎週楽しみにしていたピーターの授業のようなものが毎日受けられるようになったのです。(週11時間)

このような結果を得られることができたのは、このファーストステップスの方々のおかげ、

両親のおかげです。

本当に今までありがとうございました。