スクールストーリー

ファーストステップス インターナショナルスクールは、前身を含めて10年に渡り、子供の英語教育に情熱を傾けてきました。
日本に居ながら世界に通用するバイリンガルな国際人を送り出すことを目的に創設されました。
“たしなみ”程度の英語ではなく、“ただ興味を持たせる”ためだけの英語でもない……
わたくしどもスタッフは全員が、本気で世界に通用するバイリンガルな子供たちを育てる覚悟をしています。

代表 山口真奈美
教育理念をおもむろに列挙する前に、わたくし自身が経験した事を少しお伝えしたいと思います。
社会人になってから思うところがあり、2年間ではありますがアメリカの大学に通う事になりました。
その時私が一番ショックを覚えたのが、「日本で学んだ英語って、何だったの?」ということでした。
中学、高校の6 年間と大学では2年間、そこそこの成績でした。英語も好きでしたしTOEFL も日本で受験しました。
でもアメリカに渡った時、英語でコミュニケーションをとることが本当に大変でした。まるで、何も分からない赤ちゃんになってしまったような不安を覚えた事、今でも忘れられません。
「英語に関わった時間は長くてもやり方が間違っているとこういう結果になるんだなぁ。」
悲しくも厳しい現実を受け入れるしかありませんでした。これが、一番忘れられない体験です。
そして、世界にはたくさんの文化があり、色々な価値観が存在する中で自分が自由に行動する為には、自分自身の置かれている環境のルールを知り・守る重要性も知りました。
そして異国で生活するためには、多くの知識や柔軟な応用力が自分の身を守り、武器となる事も体験しました。また、外国で出会った人達にとって私自身が、「日本の窓口であり日本代表」として見られるのだということも実感しました。

このような私自身の経験から、今後世界に羽ばたく日本の子どもたちには必要最低限身につけてほしい事を教育理念に掲げました。
- 高度なコミュニケーション能力を身につける
- ルールを守り本当の自由を知る
- 確かな知識と応用力を身につける
- 揺るぎないアイデンティティーを確立する
| 1992.10 | 東京都北区赤羽において、2階建てのプレハブを借り英会話を学びたい方、ご近所の方を募集して大人の英会話教室を始めました。 |
|---|---|
| 1993.4 | 英会話教室に来ていた方の希望により、小学3年生のお子様2人をお預りして子どもの英会話クラスを始めました。ここで初めてスクール名をユニバーサルランゲージスクールとしました。 |
| 1994 | 口コミで徐々に小学生の生徒も増え、この年から幼稚園生を対象にしたクラスを始めました。 |
| 1995 | 子どもが英語を始めるのなら早い方が良いと考え、1歳からのおかあさんと一緒のクラスをスタートしました。 |
| 2000 | 一般クラスから幼児クラスまで生徒数が200名ほどになりました。 この年プレハブからJR赤羽駅西口駅前のビルのワンフロアーを借りて移転しました。 更に、スタッフも増え今後の発展を期待して合資会社ファーストステップスを設立しました。そして、同時にスクール名をファーストステップス ランゲージスクールとしました。 かねてより、英会話教室の限界を感じていたので移転を機に英語の幼稚園プリスクールを開校しました。 この年4月より4名途中から3名の子どもたちが入園して1期生となりました。上野にビルを持つオーナー様のご厚意により、週1回英会話教室を開講しました。 |
| 2004 | プリスクールの充実を図るため、現在の地東池袋のビルに移転を決めました。 そしてこれを機に全ての英会話クラスと上野教室を閉じました。 また、ランゲージスクールを改めファーストステップスインターナショナルスクールとして新たにスタートいたしました。 |
| 2008. 4 | プリスクール第1期生の子どもたちが中学校に進学しました。私立中学の国際コースへ帰国子女と同等の待遇で入学が認められました。保護者の方と共に歩んだ8年間が初めて実を結んだ年でした。 |
| 2010 | プリスクール入園以前のお子様を対象にした新しいナーサリースクールを開講しました。 育児・保育をトータルにサポートするバイリンガル育成スクールとして前進して行きます。 |




